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健康一口メモ |
髪の毛に寄生して皮膚から吸血し、激しいかゆみや炎症を引き起こす「アタマジラミ」に感染する子どもが増えています。高温多湿をきらうため被害は夏に少なく、空気が乾燥する秋から冬にかけて多発します。 アタマジラミにかかるのは衛生状態とはまったく無関係で、幼い子どもたちが頭をくっつけるようにして遊んだりしたとき、髪から髪にうつるようです。最近、自治体への相談や駆除剤の出荷が急増しています。親がアタマジラミを知らないため適切な対応が取れないことが、感染が増える理由とみられます。 成虫は灰褐色で2〜3ミリほどの大きさ。肉眼で発見することができます。子どもが頭をかくことが多くなったら要注意です。感染したら専用のシャンプーやパウダーを使って駆除します。卵のぬけがらが髪にこびりついているときなどは専用のくしで取り除きます。 |
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