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府政ニュース

京都の新しい府政の
を開けよう
京都府知事選挙にあたって訴え

全国革新懇

 京都府知事選が迫ってきました(3月25日告示、4月11日投票)。これまでにない政治の大激動のなかでたたかわれるだけに、全国的にも注目されています。

 暮らし、平和、民主主義を破壊してきた自公政権にノーをつきつけた国民はいま、民主党政権にたいして、経済危機・雇用の問題でも、政治とカネの問題でも、迷走する普天間基地問題でも、失望と批判の声を高めています。こうしたときおこなわれる京都府知事選挙の勝利は、京都の政治を変えるだけにとどまらず、新しい国民本位の政治を求める流れを大きくしてゆくことになるでしょう。

 現職知事は、日本共産党を除くオール与党を自慢し、「小泉構造改革」を美化して府政に持ち込んできました。国保料補助全面カットなど府民いじめの政治をすすめ、京都を全国最低水準の経済・雇用状況に陥らせてきました。ところが今回の選挙では、これらの政党への批判の声が高まったため、政党の推薦をうけないなど「相乗り隠し」をして、ごまかそうとしています。このこと自体、みずからの政治の破たんを示すものです。

 多くの府民に推されて立候補する門ゆうすけ氏は、医師として患者と府民に冷たい府政を告発し、いのちと暮らしを守る運動の先頭にたってきた人です。構造改革路線に反対し、府民のくらしと経済をあたためる、門氏に府民の共感と期待がひろがっています。

 全国革新懇は、京都府知事選での門氏の勝利をこころから期待し、全国の構成団体、会員の皆さんに支援をよびかけるものです。

 激励・支援先
 府民本位の新しい民主府政をつくる会
 〒602−8141 京都市上京区堀川通丸太町上ル上堀川114
 電話:075−803−6322 FAX:075−803−6231


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