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府職労ニュース



2013年12月.17日

丹後に米軍基地はいらない
京丹後市役所前で「平和の叫び・人間の鎖」

雨と寒風の中1170人

 12月15日(日)午後2時から京丹後市役所駐車場で、米軍基地建設を憂う宇川有志の会が主催して、「平和の叫び&人間のくさり」が催されました。これは、駐車場で街頭演説会(リレートーク)を行って、その後参加者が手をつないで「人間のくさり」を演じ、その後デモ行進するもので、約1時間あまりの活動でした。

 あいにくの小雨模様でしたが、会場には地元住民のほか、14台のバスで京都市や京都府南部からも多くの人々が駆けつけ、1170人の参加者のもと、会場は熱気に包まれました。

 リレートークでは、上宇川連合区長が安全・安心がないがしろにされたまま事が進められようとしていることに、区民の多くが不安に思っている現状を述べました。また、「人間のくさり」では、「丹後・京都・日本から米軍基地をなくすのは『今でしょう』」と参加者がいっせいにシュフレヒコールをあげ、会場は盛り上がりました。

 米軍基地建設反対の世論が、丹後にとどまらず、府内全域に広がっていることを実感させる催しとなりました。


 集会では、強圧的な土地の賃貸契約を許さない、環境影響調査を京丹後市や京都府が防衛省に要求することなど運動を強めるうんさーどうを引きつづき展開することを確認しました。