京都府職員労働組合 -自治労連-  Home 府職労ニュース 情報ボックス 府政NOW 京の写真館 賃金 料理 大学の法人化
情報ボックス



2014年 5月10日更新

核兵器のない世界を」訴え 800名でスタート 
―2014国民平和大行進-  [東京―広島コース] スタート
 
来年は被爆70年

 5月にしてはあいにくの寒風の吹く中、2014国民平和大行進の出発集会が6日、東京夢の島「第五福竜丸展示館」前広場で行われ、[東京―広島コース]がスタートしました。

 トランぺッター松平晃さんの演奏で開会した出発集会では、第五福竜丸平和協会代表理事の川崎昭一郎さん、日本被団協事務局次長山本英典さん、日本山妙法寺木津充博上人、日本青年団協議会常任理事の佐久間祥平さんから連帯のあいさつがありました。山本さんは「来年被爆70年を迎える。被爆者もみな高齢化し、1日も早い核兵器のない世界の実現と被爆者全面補償が求められている。来年のNPT再検討会議に向けてこの行進で発信して欲しい。」と訴えられました。

 続いて、「広島へ、長崎へ、リレートーク」が行われ福島県いわき市から避難している小学6年生の男の子が、2年生の3月に被災して6年生になった今日まで3年たっても避難生活がつづいていること、その中で考えてきた思いを述べ、「大人のみなさん、核兵器や原発のない世界を僕たちに引き継いでください。」と元気に訴えました。つづいて、自治労連福島副委員長も参加したNPT第3回準備委員会の代表団から帰国報告がありました。

 また、「青年の平和の願い発信!」では、今年初めて国際青年リレー行進が行われることが報告され、フィリピンから参加のマギティング・ファブロスさんが紹介されました。そして、今年の4名の「通し行進者」の紹介と一言決意を受けて、2014国民平和大行進がスタートしました。
 自治労連からは、猿橋書記長はじめ本部役職員と東京自治労連の仲間が参加し、翌7日川崎市役所前で神奈川自治労連の仲間にリレー旗を繋ぎました。
  
情報ボックスへのインデックス