京都府職員労働組合 -自治労連- Home 情報ボックス 府政NOW 京の写真館 賃金データーベース 料理
衣笠コーナー

寄せられた声・願い実現の運動へ

衣笠さんがあいさつと決意
 奮闘した衣笠洋子さんは、知事選挙の結果を受けて次のあいさつをしました。
 
 1月6日に決意表明をしてから、3カ月あまり力いっぱい走ってこれました。みなさんの大きな力添えのおかげだと思っています。ありがとうございました。 決意してから、本当にたくさんの方、3万1千通を超える府民のみなさんのアンケート、それから私自身がお会いした5万人以上のみなさんのたくさんの声、「暮らしを良くしたい」「営業を良くしたい」「働き方を良くしたい」そのみなさんの願いを一身に受けながら、力一杯走ってこれたことを本当に誇りに思っています。

 みなさんの声をこれからの私自身の運動、これからみなさんと一緒に世直しをしていく運動へと、より発展させ、生かしていきたいと考えています。
 ただ一つ、残念に思いますのは、一生懸命訴えましたが、なかなか声を届けきれなかった。これは、広い、広い、京都の中で、車が2台しか使えない選挙法に問題があると思いますけれども、「知事選挙がありますよ」ということが、みなさんに訴え切れなかった、ということがちょっと残念だな、と思っています。

 でも、私自身は精一杯がんばれたし、みなさんも一生懸命がんばられた。そのことは、とっても私の中では、力強く感じています。町をまわっていましても、商店のみなさんやそれから業者のみなさんや、お年寄りの方が、「痛み押し付け」の中で悲痛な声で訴えられた。その声に、期待に応えられなかったことは、辛い思いをしております。青年や女性のみなさん、そして子育て世代のみなさんが、元気に活動に参加されたことは、これからの私たちの活動にとってうれしいことだなというふうに思っています。

 「女性知事」という打ち出しが、みなさんの中にすがすがしく受け止めていただいたのもよかったなというふうに思っています。そういう意味では、私たちは選挙で、票では負けましたけれども、活動では負けてないな、と思っています。
 とりわけプラスター宣伝は、圧巻でした。私自身も、車から見ながら、励まされるくらい辻々で「女性知事」「憲法知事」というプラスターを持って立ってられる姿を見ながら「勝った!」と思いました。運動では勝ったなって。私たちの思いを届けていくためにも、これからも力強く、歩んでいきたいと、思っています。本当にありがとうございました。

 最後になりましたけれども、本当にご支持、ご支援いただいた方には、心からお礼を申し上げます。そして、プラスター宣伝、チラシを配る、街頭で訴えをされる、それから車に乗って宣伝をされる、そういうみなさんに本当にお世話になった、と思います。
 これから、私もみなさんから寄せ駆られた願いを実現するために力一杯がんばっていきたいと思います。みなさん、私をますます引っ張っていただきますように、ご支援いただきますように、心からお願いをいたしまして、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


衣笠コーナーへ