スジ肉の煮込み、具が決め手

府職労名物・一銭洋食
 先日、府職労連では気仙沼の階上中学校の避難所において、避難されている方や近所の仮説住宅の方に炊き出しの支援(450食)をしました。粉もんが珍しがられ、おいしいと評判だった「一銭洋食」の作り方です。

〈材料〉
 @小麦粉(薄力粉) 
A少し薄めの出し汁 B卵 
C山芋のすりおろし(又はベーキングパウダー) 
Dキャベツの線切り 
E刻みねぎ 
Fスジ肉とこんにゃく(5_四方)を甘辛く煮付けたもの 
Gちくわ3_程度の輪切り(なくてもよい) 
Hお好み焼きソース、青のり、粉かつお、紅しょうが

〈作りかた〉
@小麦粉を少し薄めの出し汁、溶き卵でゆるく溶いた生地を作る
A玉杓子に一杯分すくって鉄板にながす。クレープのイメージです。
Bキャベツの線切り、刻みねぎを載せていく。
C少しくぼみを作り、スジ肉とこんにゃくを煮付けたもの(あればちくわ)を載せる。
D生地に少し焦げ目ができれば、さらに、くぼみを少し作り卵1個を落とし、@の生地を少し振りかける。
EDをひっくり返して少し焼き、もとに戻してHのソースを塗り、青のり、粉かつお、紅しょうがを振りかけて出来上がり。


目次へ