京都府職員労働組合 -自治労連- -
京都府職員労働組合
京都府職労とは○「憲法」新春対談 ○自治労連共済 全労済-自動車・火災共済 佐井委員長のあいさつ

希望のもてる21世紀へ 働きがいある職場めざして!

こんにちは、府職労です
 「京都府職員労働組合」略して「府職労」です。わたしたちは、京都府の職場に働く職員の願い、府民の願いをまっすぐとりあげ、その要求の実現めざしてがんばっています。

◎府民に喜ばれる仕事、働きがいのある職場めざして

 「自分の能力や専門をいかして、府民のためのいい仕事がしたい」これが府に働く者の共通の思いです。だからこそ、わたしたちは、仕事のすすめ方や府政のあり方についても、職場で議論を重ね、労働組合として、京都府財政たてなおしの提言を行ったり、府民の願いや要求を学ぶ府政懇談会を開いたり、府政を考える自主的な研究集会をほぼ毎年17年間開催しています。

◎安心して府民のための仕事ができる賃金をめざして

 わたしたちは、学歴や性別、職種、勤務地、現業・非現業などによる差別を許さず、職場でみんなが協力して、安心して府民のための仕事に専念できる賃金をめざしています。財政危機に伴う給与カットなど経済的困難のもとでも、若年層の賃金水準の改善などを実現しています。これからも「能力・業績主義」賃金の導入を許さないとりくみをはじめ、ず、だれもが安心して仕事に専念できる賃金をめざしてがんばります。

◎働き続けられる権利・労働条件めざして

 育児や家族看護のため長期に休む職員が、退職に追い込まれることなく働き続けられる
ための制度を求めてたたかい、全国にさきがけ、88年には「看護欠勤制度」を、89年には女性の「育児休務制度」を実現。現在、全職種男女適用の「育児休業制度」「介護休暇制度」「子どもの看護休暇制度」を実現させています。
 

◎きめ細かな組織活動で活動をすすめています

 府職労は、職場ごとに分会をつくり、職場の一人ひとりの力をあつめたとりくみを大切にしています。そして地方振興局単位、部局単位に支部をつくっています。女性部、青年部、現業協議会、社会福祉事業団労組など、性別・年齢・雇用形態などを考慮した補助組織、土木部会、農林部会、保健福祉部会、病院部会など行政の専門性を発揮するための組織もつくっています。全職員を対象にしたアンケートなどをもとに、毎年、春には200を超える職場でいっせいに要求書を提出しています。

◎地方自治が輝く京都、暮らし応援の府政をめざし、ご一緒に力を合わせましょう

 いま、小泉構造改革路線が府民の暮らしと営業、そして市町村合併の押しつけなど自治体をも再編する形で強行されているもと、京都の経済と府民の暮らしはいっそう厳しさを増しています。京都府の役割が問われています。わたしたちは、府民の目線で考え、具体的な提案を行ってきたこれまでの活動をいっそう充実させたいと考えています。
 ホームページをたちあげました。府民のみなさん、京都府に働くみなさん、組合員のみなさん、あなたのご意見、ご提案をこのホームページにお寄せください。地方自治が輝く京都、暮らし応援の府政をめざし、ご一緒に力を合わせましょう。
            佐井府職労委員長のあいさつ(第80回大会より・要旨)
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