STOP!イラク派兵

3・20ピースアクション

時・3月20日(日)午後1時・プレ企画 

午後2時・集会開始 3時30分でも出発

ところ・鴨川三条河川敷(三条大橋北側)

 アメリカが始めた道理のないイラク戦争から2年が過ぎようとしています。アメリカの空爆で発電所や工場が破壊され、イラクの人々は今も電気やきれいな水のない生活をしています。  ファルージャでは昨年11月に7000人が殺され、街を追い出された人々が、バグダッド近郊でテント暮らしをしています。これがアメリカの言う「イラク解放」です。米軍とレジスタンスの紛争は、収まるどころか、選挙後ますます過激化し、今のイラクは全く治安のない状態です。(写真は、米軍のアパッチで攻撃され息子を亡くした親、提供・西谷さん)
 全ての外国の軍隊はただちにイラクから撤退すべきです。 しかし、米軍はイラク駐留軍を現在の13万8000人からイラク戦争開始後最大の15万人規模に増強すると発表しています。イラクでは、ますます戦争が泥沼化する様相です。
 ついに京都からも自衛隊員がイラクに派兵されました。3月20日はアメリカがイラク戦争を開始して2年目の日です。憲法9条を守りたい、自衛隊に人を殺してほしくない、殺されてほしくない、これ以上貴重な税金を戦争に使ってほしくない、そういった私たちの声を、3.20ピースアクションに持ち寄りましょう。
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