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2019年12月20日

2020春闘
海外短信/鉄鋼大手がリストラ検討/ドイツ

労組、雇用保障を要求


ドイツを本拠地とする多国籍鉄鋼メーカー、ティッセンクルップ社がエレベーター製造部門の売却を検討していることについて12月初め、労働者2500人が本社前で抗議行動を展開し「明確な経営戦略と雇用保障」を求めました。
同社のエレベーター部門はグループ内の稼ぎ頭であり、売却はグループ全体への悪影響が懸念されるといわれます。
ドイツ金属労組は「エレベーター部門の労働者たちの働きによって、会社は大きな収益を上げてきた。その貢献に報いるべきなのにいまだ雇用保障さえ約束されていない。こんなことは認められない」と指摘。労使協議の実施と、同部門を含めグループ内で働く者の雇用保障を約束するよう求めています。
(連合通信) 


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